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32歳中年ピーターパン、世界旅行してきます

退職にあたってのお礼メッセージ(送別会)

今月末でのIBMの退職にあたり、先日出向先のチームにて送別会を開いていただきました。その際多くの方にブログなどで生存報告を今後するようにと、命令もといお願いされたこともあり、見事1ヶ月で休眠となっていた当ブログをどうにか復活させることとしました。

ですので、まずは元上司などが読むことを想定し、しっかり媚びを売る形で送別会の際にきちんと喋れていたか記憶があまり定かでない、退職に際してのお礼のメッセージを記載しておこうと思います。

お礼

今日はこのような送別会を開いていただいて本当に有難うございました。あくまで忘年会メイン、ということは重々承知しています。

私は入社してからの約7年弱でざっくり2チームにしか属していなかったんですが、本当に色々恵まれていたと感じています。まあ最初の東京の4年は、プロジェクト自体はお世辞にも恵まれていたとはなかなか言えないですが笑

 先週とか、皆さんが働いておられる時間にぼーーっと幸せ有休消化をしていると、やっぱりこちらに移ってからの3年間をじっくり振り返るんですけど、全くの未経験だったインフラに関して一から色々教えていただきながら、様々な経験をさせていただきましたし、東京でずっと出来なかったサービスインという素晴らしい経験もようやく出来ましたし、今はなきK保山さん*1などの素敵な先輩達にも恵まれて、本当に良い3年間だったなーと感じています。手続きや申請等は最後の最後まであまりに非効率で腹が立ちっぱなしでしたが笑

そんな良い思いばっかさせてもらってんからそろそろチームに貢献しろや、というこのタイミングで退職してしまうことについては、本当に申し訳ありません。

退職理由について、もしかしたら知らない方もおられるかもしれないのでお話ししておくと、私はいい歳して来年からしばらく海外を放浪する予定です。その後、出来たら宿とかをやりたいなと思ってます。そんな大学生の夢みたいなこと今さら本気かいな、と何回も自問自答したんですが、どうしてもやっておきたいと思いこの、散々ご迷惑をおかけし何も恩返しも出来ていないこのタイミングで退職することを決めてしまいました。

こんなわがままにも関わらず、直接は愚痴一つ言わず送り出して頂き、それどころか「後悔ないよう楽しんで」「体だけには気をつけろ」「捕まるな」「成功した時だけは連絡して」などの多くの暖かい言葉を頂き本当に感謝しています。

きっと私は後悔もするし、iPhoneも盗まれるし、体も壊すかと思います。ですが体を壊す確率だけは技術一部の皆さんとあまり変わらないのでは、と思っています。

ですので最後になりますが、皆さん本当に体だけには気をつけて、たまにはしっかり休むときは休んで、、また明日も皆さんは仕事ですっけ、 では明日もしっかり私の分も働いて稼いでいただき、将来宿へ融資いただければと思います。

本当に有難うございました。

最後に

脚注以外はメモ帳に添付していた原文のままです。このままは話せていなかったと思いますが、社長や部長もおられた場でこう言う少しふざけた挨拶も笑って許される(こう読み直すとアウトな気もしますが)素敵な皆さんと働けていたことは本当に幸せでした。これからもたまには飲みに誘っていただければと思います。

 

*1:K保山さんは送別会に来れなかっただけでご健在です。元気が無くてもリブートすればすぐ元どおりのパフォーマンスを発揮されます。