PincheTakk

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32歳中年ピーターパン、世界旅行してきます

32歳無職、キャバクラでの失敗

先週末の話です。
大阪で働いていた時の某先輩に、暇なら遊ぶか?と誘われたので、今や24/365で暇と言っても過言ではない私は、風邪を押して西中島南方で居酒屋→キャバクラと行っておりました。
無職のくせに、お金の掛かるキャバクラで楽しんでしまいすみません。

ただし、先週末はこの私が、典型的なNoとは言えない日本人であるこの私が、一度たりとも場内指名せず、女の子へドリンクをあげることもなく、延長しましょうよと先輩に駄々をこねることもなく帰った、その事実だけは大いに評価していただきたいと思います。
これは、東京で働いていた時と比べると本当に、非常に大きな進歩あるいは退歩と言えると思います。

東京で働いていた時は、キャバクラの次の日に参加させられる、支払いをしてくれた先輩による反省会兼認識合わせが終わるまでがキャバクラのたしなみと思っていました。
先輩に反省会を開かせてあげたい一心で、泣く泣く場内指名やドリンクオーダーを勝手にしていたといっても過言ではないのでしょうか。

それがどうでしょうか。やはり無職になると節約精神が芽生えますね。決して大好きなゆ〇ちゃんが、メバチコで休んでいたからではありません。

ですがその先週末、先輩の懐事情も考慮して僕に付いてくれた女の子には水でも飲んどけとガツンと言ってやり(嘘)、それとなく嘘八百で先輩を褒めるナイスアシストを何度も決めたにも関わらず(嘘)、先輩の全おごりにまで持って行けなかったのは私の力不足でしょう。
私の、キャバクラは人のお金で楽しむものというゲスの極み中年ポリシーはここ大阪で遂に崩れてしまいました。

真の原因はわかっています。
5Why分析やFishbone分析など必要ありません。
みんなで、誰に似ているかという、うっすいトークを楽しんでいたさなか、先輩に付いていた女の子が「私、お客さんにコモドドラゴンに似ているって言われたことがある」と言ったあの時、笑うべきか否定すべきか励ますべきか褒めるべきかの難しい選択を瞬時に迫られたあの時、私はリスクヘッジの観点から、前に出ることなくその対応の全てを先輩に委ねてしまったのです。
悔やまれます。
なお、その後先輩は「でも確かに爬虫類系だよね」というおそらく外れであろうフォローを披露していました。

次回、天使ゆ〇ちゃんのメバチコが治ったその時こそ、指名もドリンクも延長も付けても奢っていただけるよう腕を磨いておきたいと思います。無職の後ろ盾のない本気ってやつを見せてやろうと思います。

その、次回のお話はこちらです。
pinchetakk.hatenablog.com

※先輩の名誉のために言っておくと先輩は1件目の居酒屋は全て奢ってくれており、キャバクラも(少し)多めに払ってくれています。
※東京にいた間、キャバクラに行っていたのは四半期に一度くらいです。おそらくきっと。。
※このブログの掲載内容は、私自身の見解であり、必ずしも前職の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

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