PincheTakk

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32歳中年ピーターパン、世界旅行してきます

タイの風と水②

※ピンクだかブラックだかな話も出ます※

Suckersにて、僕はお尻を触りながら二言、三言話します。
話は盛り上がりませんし、お互い特に盛り上がらせる気もありません。
しばらくすると、女の子は再びお立ち台に向かいました。

以降は、ローハンの友達が来るまでぼーっと酒を飲み飲み見るのみです。
なぜなら僕もローハンも全然お金を持ってきていないのです。ダメな客です。
なお、ポイントは目を合わさないことです。得意です。

そうこうしてるとローハンの友達が来ます。
とりあえず乾杯です。
僕はお店を出たかったのですが、彼はすぐに女の子を呼んでいます。
即決力・行動力に優れています。

なお、後日彼とクラブで再開した時彼はなぜかスーツを着ていました。
判断力には優れていないようです。

彼が満足した後、僕たちはSuckersを出ます。
Suckers sucksです。

日本人御用達のNana Plaza入り口前で僕たちも次の作戦会議です。

僕もローハンも残金は600バーツ(1,800円)くらいです。
お昼ご飯なら10回は食べられますが、ここではそうは行きません。
自分が2回、女の子が1回飲んだら終わりです。
今度こそ嫌ならNoと言わなきゃねなどとほざいていると、うさんくさい日本人が声を掛けてきます。

彼は2階にあるお店のマネージャーだそうで、1杯サービスすること、レディーボーイはいないことを約束してくれたそうです。
僕はあまり覚えていません。

ゴーゴーバー2 : Jail Birdz

マネージャー、キタハラサンに連れられ、2階のお店に行きます。

1軒目のお店よりとても広いです。
1軒目のお店より踊りが本気です。

キタハラサンが女の子を連れてきます。
僕が入り口で、わー可愛いと呟いてしまっていた子です。
ヤルジャン、キタハラサン!

僕はビールを、女の子は何かを頼みます。
入店3分で僕の残金は200バーツです。
ヤルジャン、キタハラサン!

でも、大丈夫。
1杯サービスもありますし、理性も少しあります。
写真を撮る余裕もあります。宿主ローハン、不細工に写りすぎですが許してもらいましょう。

2〜3時間後、キタハラサンが領収書を持ってきてくれます。

3人で5,000バーツ(15,000円)くらいです。

優しいマネージャーはATMまで付いてきてくれます。
ヤルジャン、キタハラサン!

原因はわかっています。
僕とローハンが最後の足掻きでどうにかゆっくり飲んでいる横で、新参ビルが、僕がこれから1年程旅行する無職であることなど露ほどにも知らないビルとビルの横の女の子が、がんがん飲んでいたからです。
それを見て僕の理性もギブアップし、普通に飲んだりしていたのでそりゃ600バーツ余裕で超えます。

なお、お店の内容ですが普通の健全なパブですよ。
ちょっと、音楽うるさいタイムがずーっと続いているだけの健全なOパブです。

僕の宿主ローハンは、僕がアユタヤ方面に行っている間に抜け駆けしてまた行ったそうです。

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