PincheTakk

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32歳中年ピーターパン、世界旅行してきます

アンナプルナBCトレッキング5日目②MBC

16時。
MBCに到着。

少し先に着いていたフィンは宿代タダの交渉済み。素晴らしい。
今回のトレッキングで初めてのドミトリー。
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晴れていたのも束の間、ものの数分で霧が立ち込め雨が降ってくる。
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写真を撮っている場合じゃなくなりレストランに避難。
ブラックティーを頼む。 f:id:pinchetakk:20160618184750j:plain

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チェスをしている人、本を読んでいる人、寝ている人、、
シーズンオフなのでやはり人は少ない。

チェス、、、頭のネジが飛んでいるサイモンだ!超嬉しい!
3日振りの再会。追いつけるとは思わなかった。
ただ、ダミアンとガレンはABCまで行っているとのこと。まあ翌朝には会えるだろう。

共にドイツ人だけど真面目なフィンと悪いこと大好きなサイモン。馬が合うのかちょい心配だけど別に一緒に居なければダメなわけではないので問題ないだろう。ドミトリーはこの3人だけど。

レストランでのんびりしてると、フィンがトランプをやろうと皆を誘う。
Shitheadと言うゲーム。英語圏ではポプュラーらしいが、僕やウルグアイ人カップルは聞いたこともないので、フィンが実演しながら丁寧に教えてくれる。 けど当然英語だからたまに理解できない。真面目なフィンは紙にルールを書いてくれる。好青年。 何となく分かったところで5人でやる。

フィンが1番に上がる。真面目なフィンは素人相手にも手を抜かないスタイル。
フィンはその後、僕の専属アシスタントになるも結果はべべ。
もう1ゲームやりたそうなフィンを横目に、天気が回復したのを見つけたウルグアイのホセちゃんがささっと抜けて外へ。
他の皆もそれに続いて外へ。Shitheadは初めての人には難しかったらしい。

外に出ると今までの宿とはレベルの違う景色が広がっていて思わずうわぁという声が漏れる。

山のスケールに圧倒される。岩肌の生々しさに驚嘆する。
ジオラマのセットの中にいるような非現実感。 f:id:pinchetakk:20160626222942j:plain

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僕が感動してパシャパシャしている横で、サイモンはいつも通りプカプカ。なんだったらウルグアイ人、アメリカン、カトマンズから来たネパール人もプカプカ。3700mとはいえそんなもん。現実に戻る。

19時前。
フィンが脱走したウルグアイ人の代わりを見つけたらしく、僕をShitheadに再度誘う。
19時にお願いしていたダルバートが来ちゃうんじゃないかと思いながらも人のいい僕は参加。

このゲーム、終わらない時はなかなか終わらない。
案の定、他の人にダルバートがサーブされてくる。
しかし僕のは待ってくれているよう。

安心してゲームを進める。
2位。
やるやん。

上から目線でゲームの続きを見ていると、サイモンが僕のダルバート冷えるぞ、と教えてくれる。
全然ダルバート待ってくれてなかった。
テーブルの奥の方に放置されてる。

食後。
外に出て皆でのんびり休憩。
寒いけど気持ち良い。

星が笑けるほど出ている。
暗いところに移動し、撮影しようとするも暗すぎて設定が見えない。
何度か撮るも満足できるものは撮れない。
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この綺麗な星空は、頭の中にのみ詰め込むことにする。それで満足。

翌日は4時に起きABCへ。
晴れますように。

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